
TakeTというスーパーツィーターや、その関連のオーディオ製品に特化したメーカーがある。
小生、割とTakeTの商品は買っていて、その中にBATPRO2という製品がある。
現在は残念ながら廃番だそうだが。
パソコン部屋のWharfedale DIAMOND225に長い間繋いでいたが、いろいろ機材が変わってしまった関係か、高域が暴れているように聞こえてしまって、少し不満が出て最近それを外してみた。
年齢が年齢なだけに(72歳だぜ^^;)、もう高域はそんなに聞こえないはずだが(^^;;;;。
でも、外すとなんだか物足りない。
スーパーツィーターは普通スピーカーの上に設置するものだろうが、スピーカーの上に設置すると、LPレコードの埃取りやレコードスタビライザーを置くときにいつも困ってしまっていた。
別に決まりがあるわけじゃなし、それにニアフィールドで聞くので影響は少ないのではないか、下に置いてみよう、ということをしてみた。
スピーカーは事情があっていろいろなインシュレーターを敷いているので(できるだけ低音を下の棚に伝えない、響かせないため、と言う理由が一番大きい)、BATPRO2の結構長いお尻にあたる部分はスピーカーの下に潜り込ませる。
で、やってみたが、不満が出た時と同様、高域があまりきれいな音ではない。
そこで、BATPRO2の製品ページを見たら「まれに逆相になっているスピーカーもあるようです。その場合は+端子と-端子を逆に接続してください」とある。
Wharfedale DIAMOND225が逆相かどうかは分からないが、やってみてダメなら元に戻すか、BATPRO2を外してしまおう、と思ってプラスとマイナス端子を逆にしてみる。
すると...あな不思議やな、高域はきれいなまま、高域の音の暴れという不満が解消してしまった。
恐ろしくきれいな音で鳴っている。
しばらくこれで聞いてみよう。
何でもやってみるものである。
TakeTのサイトと廃番になったBATPRO2のページは以下。
TakeT
https://taket.jp/japanese/j.html
BATPRO2
https://taket.jp/japanese/batpro/batpro.html