備忘録として もっと早く出ていれば楽だったな...岩波新書 芝健介著「ヒトラー 虚像の独裁者」

小生はamazonのオンデマンドで私家版だが「ハンス・クナッパーツブッシュ 生涯の研究」と「クナを聞く」を本にしている。
両方ともペーパーバックとKindle版がある。
値段が高いのは、手数料と印刷代が高いため。
「ハンス・クナッパーツブッシュ 生涯の研究」は元々クナッパーツブッシュの生涯の出来事がどのような時代背景と結びついていたのか知りたくて、奥波一秀著「クナッパーツブッシュ ― 音楽と政治」を教科書に色々調べ、ネットでシリーズ化したのが始まりだった。
今も本を買わなくても読める。
本にするということは集中力が要るので、なかなかその時サイトまで手が回らず、修正ができていない個所もあるが。
クナッパーツブッシュとヒトラーは一歳違いで、お互い同じ時代を、ほぼ同じような場所で過ごしたため、その生涯は交錯する。
数多くのヒトラーの伝記を読んだが、一番参考にしたのはジョン・トーランドの「ヒトラー」だった。
でも、知りたいことが書いていなかったりして、他の本を漁ったことも多かった。
最近、近所の書店をひやかしに行くと、岩波新書で「ヒトラー」の比較的新しい本(2021/9/21)が出ているのを知って、買って読んでいる。
目が悪いため、読むのに少し苦労をしてしまい、まだ読んでいる途中だが、知りたかったことがほぼ書いてあり、「ハンス・クナッパーツブッシュ 生涯の研究」に没頭している頃、これが出ていたら楽だったのに、と思ってしまった(^^;。。
「ハンス・クナッパーツブッシュ 生涯の研究」では直したい個所もあるのだが、小生、前述の通り目が悪くなり、なかなか果たせていないのは反省しているが、書いていたことには、ほぼ間違いがなかったこと、小生の本の方が詳しいぜ!てなこともあったりして、岩波新書版「ヒトラー」を読んでは、「ハンス・クナッパーツブッシュ 生涯の研究」の該当箇所を読んで確認している。
岩波新書 芝健介著「ヒトラー」はお薦めです。

ヒトラー 岩波新書

ハンス・クナッパーツブッシュ 生涯の研究

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