備忘録として LPレコード出品準備のいろいろ

この正月から何をやっているのかと言えば、友人の終活などで家に来たLPレコードが売るほどあるので、それを出品する準備をやっていた。
今まで在宅で請け負っていた仕事が昨年末でめでたく終了したので、ようやく、自分のLPレコードやCDを本格的に断捨離しようか、となった。
LPレコードは洗浄して、できるだけ試聴する。
ありゃ...となるノイズのあるLPを排除してゆく。
傷やプレスミスのあるLPレコードなんて欲しくないでしょ?
で、いつもの方法で洗浄をやり始めたのだが、なかなか満足できない。
今までやってきた洗浄方法を順列組み合わせでいろいろやってみる。
「レコード 洗浄」でネットで検索をかけるといろいろ出てくるので、それもまた試してみる。
そうすると...あれ?!と言うくらい簡単にノイズが取れる方法が見つかった。
特に、中古レコード屋さんで買ったレコードの中には、何かのスプレーをかけて盤面を保護しているものがあり、そういうスプレーがかかったレコードは音が眠くなってしまっている。
それも取れて音が生き返る(どうやるか?何を使うか?は内緒^^;)。
1度洗って乾かしたレコードをまた洗い直す、てなことをやっていると時間がどんどん過ぎてしまった。
そうやって生き返ったレコードは、たとえ国内廉価盤であってもいい音がするものが多い。
特に、レコードの製作を目的に録音されたレコードは、CDやサブスクとはかなり違っていい音で鳴る。
でも、そういう作業をしていて、一番ガックリ来るのが、傷があったり、小さな泡のようなプレスミスのあるレコード。
これはどうやってもノイズは取れない。
その傷やプレスミスがB面最後の方、てなことになると、とってもストレスが溜まる。
中古レコードの販売は、業者さんはどうなのか知らないが、小生にとってはそのストレスとの戦いなのであった。
この3日ほどで28種30枚(2種は2枚組だった)聞いた内、3枚が全部プレスミスの気泡がありアウトだった。
やれやれ。

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