
このところ、ブログも更新できていないが、景気が悪くて四苦八苦している。
昨年1月1日から通いの仕事を引退し、家でシコシコといろいろやっているが、誤算があった。
それまで、昼間はほぼ家にいないから、我が家のエコキュートの電気代は「こんなもんだろう」と思っていた。
ところが、今はほぼ昼間も家にいる。
すると、電気代がそれまでの1.5倍から2倍に跳ね上がった。
特に、夏の暑い時や、今のような冬の寒い時はてきめん。
2月か3月は「燃料サーチャージ」てな訳の分からない請求で、さらに電気代は高くなる。
エアコンやその他の冷暖房器具(扇風機や電気ストーブだけど^^;)は使うし、乏しい商売のためとはいえ、オーディオ機器やパソコンはほぼ点けっぱなしだし、昼飯も自分で作るから、エコキュートでは一番電気を食うらしいIHクッキングヒーターも今まで昼は使っていなかったが今は使う。
少し稼いでも、電気代と高騰する食品代に吐き出しているような感じ。
これは大きな誤算だった。
高齢者は、家に籠っていると電気代がもったいないからと熱中症になったり凍えたりしてしまうわけだし、外出できる人はショッピングモールや病院に入りびたりの意味がよく分かった。
家にいると金がかかるのだ。
なんか、家にいると罰金を払っているような気分になる。
それを軽減するのが政治の力だが、選挙の時だけ頭下げてお願いして回り、うまく当選して議員になると、与党議員にしろ野党議員にしろ、不労所得のような歳費や利権が転がり込んでくるから、そういう一般庶民の悩みなんて感じないんだろうな。
高齢者置いてけぼりになりつつある日本、高齢者も1票持っているんだぜ。