備忘録として 2025.11.7 光デジタルケーブル

今、CDトランスポートはSOUND WARRIOR SWD-CP1、DACはFX-AUDIO DAC-SQ5J+を、SAECのコアキシャルケーブルで繋いで、そこそこ満足していた。
ところが今日、散歩がてら近所のショッピングタウンにある、電気量販店Joshinまでひやかしに行った。
何も買うつもりはないが、散歩がてらだからね。
ところが、小生たちが買うようなオーディオ関係の製品はほとんど何もない売り場で、「あ、そうだ...、CDトランスポートもDACも、同軸だけじゃなく光デジタルケーブルも繋げたな」と思い出し、探したら何と光デジタルケーブルが置いてあった(^^;。
一般には、光ケーブルよりも同軸ケーブルの方が音がいいことになっている。
ま、そんなに高いものじゃなし、実験実験...と買って帰る。
家にも使っていない光デジタルケーブルはあるが、古いからか被膜がベタベタしてあまり使いたくないのだ。
で、繋いだら...驚いた。
家の組み合わせでは、同軸よりも光デジタルケーブルの方が好みに合っている。
何より高域の抜けが良くなった。
STAXのイヤースピーカーでも、通常のスピーカーでも確認できた。
昨晩聞いたばっかりの、朝比奈隆 ブルックナー:交響曲第5番やピンク・フロイド:”Wish You Were Here”で確認した。
結局、一般に言われていることや、「どっちがいい?」で、紋切り型の答えを信用するのではなく、まず、自分の耳で聞け...ということだったのかな?
そりゃまそうだ、組んでいる機材によって音が変わるのは、当たり前なんだから。
おかげで、いろいろ聞く楽しみがまた増えた。
同軸も繋いで切り替えできるし。
LPレコードに戻りたいのに、今はCDばっかり(^^;:;;。

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