備忘録として 2025.11.13 & シューリヒトのワーグナーをLPで聞く

今日13日は1か月と3日ぶりの散髪。
ついでにインデアンカレーを食って大阪駅周辺をぶらぶらしてみたが、足が鉛のように重くなってしまい、早々と退散。
やれやれ、やはり寄る年波には勝てないようで。
家では、いろいろオーディオ機器を繋ぎ変えたりしているので、昨晩は久しぶりにLPを引っ張り出す。
それも、シューリヒト指揮パリ音楽院管弦楽団のワーグナーで、モノラル盤。
LXT 5026で確か初期盤のはず。
ffrrにしてモノラルカートリッジで聞いてみたが、音いいなあ、これ。
驚いたのはB面の「神々の黄昏」ヵら「ジークフリートのラインへの旅」と「葬送行進曲」で、LPの題名も「ジークフリートの死と葬送行進曲」となっている通り、「ラインへの旅」の次に入っているトラックが通常と異なり、ジークフリートが背中を刺され、ブリュンヒルデとの甘い想い出に浸りながら死んでゆく音楽の抜粋になっている。
そのため、結構長い。
あれ?と思いつつ、なんだか得をした気分。
それに、シューリヒトの指揮が素晴らしく、自然体のワーグナーの音楽と言ったらいいのか、これだけの名演だったっけ?と見直してしまう。
これはCDでは持っていなかったはず...と思うんだけど。
探したら出てきたりして(^^;。

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