
FX-AUDIOのDAC、DAC-SQ5J+のオペアンプ換装が面白すぎて、またまた新しいオペアンプを買って換装してみる(^^;。
ほんと、おいら馬鹿だな...と思いつつ、そんなに値段が高いものじゃなし、「これが最後!」と決めてオペアンプを買う(^^;;;;。
OPA627AUから、次は定番MUSES01(MUSES01D)。
MUSES02とも迷ったが、「クラシックはMUSES01の方がいいんではないの?」てなログを読んで01に。
MUSES03と言うのもあり、これはLUXMAN/STEREO誌のフォノイコライザーLXV-OT10で換装経験済みだが、残念ながら1回路で、オペアンプ2個を2回路用の8ピンのDIPに差し込んだものは背が高くなり、DAC-SQ5J+には換装できない(ケースがしまらなくなってしまう)。
MUSES01(MUSES01D)を秋月電子通商に注文、早速3つとも変えてみる。
下駄がおまけのように付いているので、換装は楽だ。
下駄がない方がいいのでは?という意見も多いが、次に換装するとき(まだやるのか^^;)、下駄ばきの方がずいぶんと楽だし、オペアンプの足を折らなくても済む。
早速聞いてみるが、エージングをしていない段階では、とっても音が悪い(^^;;;;。
高域頭打ち、低域ボコボコで、ステレオ感もイマイチ。
でも、これはOPA627AUの時に経験しているので予想済み。
で、リビングのCDプレーヤーに繋いで、いろいろなCDをBGMにして流してエージング。
まだ100時間は経っていないが(待ちきれないのね^^;)、通常のパソコン部屋のオーディオセットに繋ぎ直し、STAXのイヤースピーカー、通常のスピーカーで音を聞いてみると...すげえ!
帯域感は文句なく、しかも音の透明度が素晴らしい。
なによりその音の美しさにニンマリしてしまった(^^)。
ジャンルによってはOPA627AUの方がいいかなとも思うが、小生が聞くのは95%がクラシックだ。
これは素晴らしい。
今、イモージェン・クーパーのモーツァルト:ピアノ協奏曲第22番、第18番を聞いているが、その響きの美しいこと!
多少オペアンプに金はかかったが(余りたいしたことはないけど^^;)、Accuphase DP-70が経年劣化で不調になってしまい、少し前に計画していたン十万円のミドルクラスのCDプレーヤーを買わなくても済んだみたい...だな、たぶん。
小生の終活オーディオや音盤行脚はいつ終わるんだ?
秋月電子通商のMUSES01D
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g103416/
