エマーソン弦楽四重奏団 モーツァルト:弦楽四重奏曲第16番 第18番を聞く

モーツァルトの弦楽四重奏曲と言うと、WESMINSTERのバリリ弦楽四重奏団のLPやCDをよく聞くが、古楽器のモザイク四重奏団のCDもよく聞いたりする。
その他は旧東ドイツのベルリン弦楽四重奏団かな。
棚をガサゴソやっていると、エマーソン弦楽四重奏団のCDが出てきた。
2枚あり、もう1枚は第17番「狩り」と第19番「不協和音」と言う表題付きの弦楽四重奏曲集。
いわゆるハイドン・セットの4曲と言うことになる。
しかし、自分で買った記憶がなく、友人の終活崩れか、はてまたヤフオクの委託品崩れか(^^;。
第16番と第18番は日本人好みの表題がなく多少地味なイメージがあるが、なんの、モーツァルトのものすごい名曲。
なによりそのメロディの美しいこと!
エマーソン弦楽四重奏団の演奏がまた素晴らしい。
歯切れよく、しかもフレージングが自然で、ものすごく新鮮に響く。
合奏能力も非常に高い。
今、家のCDトランスポートとして使っているCDプレーヤーと、オペアンプ換装激安DACが非常に透明で美しい音を奏でていて、その音の良さともども聞き惚れてしまう。
小生、どの弦楽四重奏団がどうの、とは言えない素人だが、エマーソン弦楽四重奏団の演奏録音がかなり抜きん出ていることだけは分かる。
ハイドン・セットはもう1枚あるはずなので探してみよう。

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